ヒアルロン酸・美容液

夏の保湿・ヒアルロン酸選び

090606_085602夏モードの沖縄。今回の滞在で活躍しているのが、低分子ヒアルロン酸のミストです。
保湿は一年を通じて欠かせないものですが、夏は、さらっとした感触で、しかも、たっぷり潤うタイプがBETTER。
低分子ヒアルロン酸は、成分表に加水分解ヒアルロン酸と書かれているもので、従来のヒアルロン酸と比較して浸透性、持続性が高く、粘性のない水のような感触が特徴。
「とろっとしている方が潤いそう」というイメージを変えるナノサイズの低分子ヒアルロン酸は、ベタつき感がなく、すぅっと肌に入ってくれる感じです。

090606_100001このミストは0.5パーセント濃度。「えっ、薄そ~」と思われるかもしれませんが、市販のヒアルロン酸コスメは、配合量0.1パーセント以下という製品も多いので、保湿パワーは十分かと思います。
まぁ、濃ければいいというわけではないんですけれど、ピュアな原液として使用するなら、0.5パーセント~1パーセント濃度がおすすめ。1パーセントだと夏は少し濃いかなぁ・・・という感触。手作りコスメにプラスするとしても、このくらいの濃度が扱いやすいと思います。

さっぱり潤う夏のヒアルロン酸。つくるコスメでは、手作りキットと完成品をラインナップしています。完成品の方は無料サンプルもご用意していますので、ぜひお試しください。

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ヒアルロン酸の低分子、高分子ってナニ?

1最近、よく目にする低分子、高分子という美容成分の説明。つくるコスメのヒアルロン酸も低分子と高分子があって、ブログでも何度かご紹介しているんですが、「どう違うの?」という質問を受けることがよくあります。
原料メーカーの方や開発担当の説明は、私には、もう一度小学生の理科から勉強しないとダメかも・・・と思える難しさなので、分子とはそもそも・・というトコロは省略して、簡単に。
諸説はあるんですが、低分子=肌の内側にチャージ。高分子=肌の表面をカバー。というのが、一番わかりやすかった説明です。

_dsc0562_2大きな違いは、まず、感触。
ヒアルロン酸=美容液=とろっとした粘性のある感触。というのが、イメージとしてありますが、低分子のヒアルロン酸は、まったく粘性がなくて、水のような感触。
「これって、本当にヒアルロン酸なの?」というのが、初めて試した時の印象。
これは、低分子のコラーゲンなども同じ感触でした。
低分子ヒアルロン酸は、ナノサイズで角質層に浸透することで、肌の内側から水分を保持する働き、従来の高分子ヒアルロン酸よりも持続性が長いという比較報告がされています。
また、ヒアルロン酸特有のベタつき感やツッパリ感が少ない感じ。成分表には、「加水分解ヒアルロン酸」と表記されています。

081210_143702一方、従来型のヒアルロン酸。成分表に「ヒアルロン酸Na」と表記されているものは、鶏トサカ、乳酸球菌の由来によっても若干異なるんですが、とろっとした粘性のある感触で、肌表面の水分の蒸発を防ぐ働きが。これも他の成分の高分子タイプも同様の感触でした。
ただ、ヒアルロン酸Naだけの原液を試してみると、少しパリッとつっぱる感じ。相性の良いグリセリンを加えることで、保湿力も、感触もより良くなるようです。

完成化粧品には双方を配合しているWヒアルロン酸タイプ。化粧水には粘性のない低分子、美容液には粘性のある高分子を配合しているタイプ。低分子と他の原液成分をあわせて配合しているタイプが多いよう。
手作りの場合も、こうした分子量による感触や働きの違いで材料を選ぶというのもありだと思います。

081113_092901つくるコスメの場合は、低分子と高分子のヒアルロン酸を2ステップで使用というご提案。
毎日変わる肌の状態によって使い分けたい。というのが理由ですが、いつもより乾燥している時は、低分子ヒアルロン酸の方を何回か重ねて付けてみると肌が落ち着くようです。
日によって、少量でも十分と感じる時と、どんどん入っていって足りないと感じる時があるので、その日の肌感触で調整を。
高分子ヒアルロン酸の重ね付けは、人によっては(私もその一人ですが)ツッパリ感が強くなるような気がします。

今のコスメにプラスして、保湿パワーを高める、ブースター(導入)的な働きを求めるために、どちらかのヒアルロン酸を選ぶとすれば、内側チャージの低分子ヒアルロン酸をおすすめしたいな、と思います。

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原液を手作り・ヒアルロン酸美容液の作り方

1_2「手作りコスメは面倒そう・・・」という方に、工場ブレンドの完成品もご用意している「つくるコスメ」ですが、できれば、手作りしていただきたいな。と思っています。
作り方は、意外と簡単。お料理に例えれば「ドレッシングを作る」ぐらいの手順です。

081210_143702_2たとえば、冬のおすすめ。原液を手作りする「ヒアルロン酸美容液」。
キットには、25ml・1本分として、海洋深層水ベースの溶解液・つくるコスメウォーター、ヒアルロン酸パウダー、植物性グリセリン、トレハロースがセットされています。
ここで「えっ。ヒアルロン酸ってパウダーなの?」という方も。
化粧品原料のヒアルロン酸はもともとは白い粉末状のもの。原液といわれるのは、このヒアルロン酸パウダーの水溶液のことです。

081210_143801_2作り方は3ステップ。まず、コスメウォーターに植物性グリセリンを加えます。超さっぱり~超しっとりのレシピからお好みのテクスチャーで。今回は、標準で20滴。
グリセリンは、ヒアルロン酸と相性が良く、より保湿力を高めます。

次に、カラカラに乾燥しても一滴の水で再生する砂漠植物「復活草」に含まれる成分としても知られるトレハロースを、やはりお好みレシピで。標準は8滴。蓋を閉めて上下にシェイク。よく混ぜ合わせます。

081210_144101_2 そして、ヒアルロン酸パウダーを加えてシェイク。これで終わりなんですが、ヒアルロン酸が完全に溶けるまで少し時間がかかるので、そのまま置いておきます。今の季節ですと、約3時間ぐらいが目安です。

そして、使う前に、もう一度シェイク。これで、とろっとした感触のヒアルロン酸美容液の出来上がりです。つくるのキットのなかでは、この美容液が一番手順が多いもの。
ビタミンC化粧水、低分子ヒアルロン酸美容水、琉球クチャパックは、パウダーを混ぜるだけで完成しますので、もっと簡単。
お得なプライスのスタートキットや単品トライアルもご用意していますので、「手作りは、はじめて」という方のデビューキットとしてもおすすめです。

Photo_2詳しくはつくるコスメのホームページで。
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Wヒアルロン酸で乾燥対策・サンプルでお試しを

1 気がついたら、もう11月中旬が過ぎていて、街を歩けば、おせちの予約受付コーナーが!!
来週を過ぎると、本格的にクリスマスモードですね、きっと。本当に一年が早い!
年齢を重ねると、肌の生まれ変わりの再生リズム=ターンオーバー周期は28日よりも遅くなるというのに、月日が過ぎる感覚は、どんどん速くなるようです。この感じで、肌も再生してくれるといいんですが。

季節とともに、お肌も乾燥モード=今のお手入れで「うるおいが足りない」という時に、保湿リッチ度をパワーアップするコスメ。
つくるコスメの新シリーズ、低分子ヒアルロン酸と高分子ヒアルロン酸のダブル使い「TASU+美容液・ヒアルロン酸ブレンド」も、あっという間に発売から一週間が過ぎました。

_dsc0919 発売前の先行サンプルをお試しいただいていたメンバーの皆様から、毎日、コメントが届いています=ありがとうございます!
掲載をご承諾いただいたお客様の新着コメントをいくつか、紹介させていただきます。

日頃つくるミストを使用していますが、今回つくる美容水・低分子ヒアルロン酸をお試しで使ってみました。乾燥肌でざらついていた肌もしっとりして、なかなかよかったです。

ブレンドする手間が省けて嬉しい商品ですね。ヒアルロン酸は部分的に使用できるので、乾燥がひどい部分だけに重ねてみました。液はとろりとしているのにべたつかず、さらりとした使い心地が良い感じです。

低分子ヒアルロン酸の使い始めが、急に乾燥しはじめた時期だったのですが、つくる美容液ヒアルロン酸の浸透がより良くなったのか、この時期にしては乾燥を感じないようです。

シンプルでいいと思います。以前はアロマウオーターなど買っていたので、それに混ぜたら自然派の化粧水や美容液を作れたのでしょうが最近は余裕がなく普通の化粧品を使っているので、それに混ぜるよりはシンプルに使おうと思いました。

01_2など、お忙しいなか、コメントをお寄せいただき、本当にありがとうございます!
今回の新製品は、「手作りはちょっと面倒・・・」という方にもおすすめの工場ブレンドの完成品シリーズ。手作り派の方へのキットもご用意していますので、まずは、無料サンプルをお試しいただいて、使い心地をチェックしていただければと思っています。
TASU+美容液・ヒアルロサン酸ブレンドについてはこちらから


Photo ヒアルロン酸の種類が増えて、「高分子、低分子ってナニ?」「どこが違うの?」というご質問をいただくようになりました。
ホームページに、ヒアルロン酸についての情報を簡単にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。
成分研究・ヒアルロン酸と美肌

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低分子・高分子2種類のヒアルロン酸

0102 新シリーズの「TASU+美容液・ヒアルロン酸ブレンド」。
つくるコスメメンバーの方には、先行サンプルをご案内していましたが、早速、コメントが届きはじめました。
いつも、本当にありがとうございます!!

「とてもシットリして乾燥肌の私には合っているのでは!」「作るのも楽しかったけど、やっぱり完成品のほうが使い勝手がいいです。伸びもよくてさっぱりとした感じがするのに保湿効果も高いし、持続しました。もっと乾燥する時期にも効果が期待できます」など、うれしいコメントの他、「今までとどう違うの?」というご質問、「今までのヒアルロン酸の方が私には合います。物足りない」というご意見もいただいています。

今回の新製品は、角質層に浸透し、うるおいを持続するナノサイズの超・低分子ヒアルロン酸と、肌表面のうるおいをフィルムのようにカバーする高分子ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)の2種類をあわせてご使用いただく完成品の美容液セット。

_dsc0627 今までとの内容の違いは、低分子ヒアルロン酸が新しい成分として加わったこと。
これが、TASU+美容液・エッセンス01(低分子ヒアルロン酸)です。
手作りしていただけるキットもご用意しています。

また、エッセンス02(ヒアルロン酸)は、ヒアルロン酸Naと植物性グリセリンをシンプルにブレンドした原液タイプです。

081113_092901植物性グリセリン、トレハロースで、うるおいの感触を調整できる「つくる美容液・ヒアルロン酸」を手作りしていただいている方は、物足りなさを感じるかもしれません。
私も、エッセンス01は完成品を、その後は今までの手作りタイプを使っています。手作りと完成品=お好みにあわせて使いわけていただければと思っています。

ヒアルロン酸の種類の違いについては、過去記事でご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

新製品のサンプルは、メンバーの皆様に無料でお届けしています。
メールニュースでご案内していますが、まだお申し込みでない方は、ぜひお試しください。新規ご登録も募集中です。

02_2TASU+美容液・ヒアルロン酸ブレンド
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ヒアルロン酸美容液で疲れ肌対策

1_3 昨日の夜に沖縄から戻ってきました。結局、スパにもエステにも行けず・・・でしたが。

一週間沖縄にいたので、真夏モードに戻っていましたが、東京に帰ってきたらすっかり秋。寒いくらいですね。
仕事帰りにスーパーに寄ったら、食材も、秋らしい品揃えに。

そして、早くも「牡蠣」が!「あったかい土手鍋もいいかも」と作っててみたものの・・・まだ、早かったようです。あまり美味しくなくて、次は冬まで食べない、と決めました。初物なので高いものを選んだんですが・・・今日は、失敗です。

ということで、秋の気候に身体は戻りつつあるんですが、出張疲れのせいか、肌状態が今ひとつ。

しかも、只今、深夜3時過ぎ。「午後10時から午前2時は、美肌づくりのゴールデンタイム。この時間は眠るのがベスト」「それが無理なら、6時間は睡眠を」という説もあるなか、今日はどちらも難しそう。

2 応急措置として、先ほど、遅いお風呂上がりに「つくる美容液ヒアルロン酸たっぷりケア」をしてみました。つくるコスメのヒアルロン酸美容液をお使いになっている皆さんは、洗顔の時に1、2滴を泡にプラスしたり、クリームにプラスしたり、ヘアケアにプラスしたりといろいろな使い方をされているようです。

私もアレコレと試していますが、一番、いい感じなのが、この「たっぷりケア」。
洗顔後、ヒアルロン酸美容液をたっぷり肌に。マッサージほどではないですが、ゆっくりと全体にのばします。その後、ホットタオルでやさしく押さ え、もう一度、ヒアルロン酸美容液Photo_4 をたっぷり・・と、2回ほど繰り返してから、ビタミンC誘導体化粧水、ヒアルロン酸美容液といつものお手入れをしています。
あくまで自己流ですが、私の場合は、これが効いていて、調子が悪い時は、集中ケア的に2~3日続けると、肌が、つるすべ・ふっくらを取り戻した感触に。

バランスの良い食事・ストレスのない毎日・たっぷりの睡眠・適度な運動=美肌のために、そんなライフスタイルを目指してはいるんですが…現実的には当然難しく、コスメやサプリの力も借りつつ、できないコトをカバーする日々です。

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ヒアルロン酸美容液・質感の違いは?

8_2 なんだかお天気がはっきりしないですね。
雨のせいで湿度が高いからでしょうか。
今朝は、いつもより美容液の感触が重い感じで、ミストで薄めて使ってみました。

こうした使い心地や感触。肌につけた時の基礎化粧品の質感って大切ですよね。
業界誌の記事を見ると、日本女性の「質感(テクスチャー)」へのこだわりは、世界でもトップクラスだそうです。

「とろっとしてリッチな感じがいい」とか「柔らかくてすっと伸びるのが好き」とか。
手作りコスメは、こうした感触の個性も、自分仕様にカスタマイズできるのが魅力だと思います。

1_2 完成した手作りコスメの質感は、レシピや材料による違いだけでなく、同じ名前の材料でも違うということがありますよね。
たとえば、ヒアルロン酸もそのひとつ。

ヒアルロン酸は、その由来によって分類されていますが、最近、高分子ヒアルロン酸、低分子ヒアルロン酸という文字をよく見ます。

この高分子、低分子の差異については、専門家の説明も受けているんですが、どうもすっきり理解できずにいます。
昔から理科と算数が苦手だったからかも・・・なんですが、保湿力に関する異なる見解も付随しているので難しく、只今、再学習中。

そんななか、唯一、瞬間的に理解できたのが、その質感の差です。

Essence061 A)ニワトリのトサカ由来のヒアルロン酸Na
いわゆる天然ヒアルロン酸と称されるもの
B)乳酸球菌醗酵法のヒアルロン酸Na
バイオヒアルロン酸と称されるもの
C)加水分解ヒアルロン酸
低分子ヒアルロン酸、浸透性ヒアルロン酸と称されるもの

この3タイプを同じ濃度の水溶液にして肌につけてみました。
(分子量はA~Cの順で小さくなります)

A)の感触はとろっとした感じ
B)はAと比較してとろみが弱く、とろさらっとした感じ
C)は水のようでとろみ無。化粧水のような感じ

7 明らかな違いアリです。これが分子量による感触の差ということでした。分子量の大きい方が粘性が強く、小さい方はさらりとした感触。
実際の保湿力は別として、とろみがある方が効きそう感はあります。

さらに、この3種のヒアルロン酸水溶液に、どろっとした感触のグリセリンを加えると、その量の増減で、とろみ感が増し、またまた感触が変化します。

市販されているヒアルロン酸系美容液の粘性=質感は、そもそもの原料の差、また、保湿相乗作用のあるグリセリンなど、粘性の高い他の成分の配合などによって決まってくるようです。

Essence07 つくるコスメの美容液は、バイオヒアルロン酸を採用しています。

トサカ由来と比較して価格が安く、精製技術の高いものは透明感もあり、また、グリセリン、トレハロースを加えた時の感触が、私たちも、モニターの方も「一番良い」という評価だったのが理由です。あとは、由来からくるイメージの好き嫌いもあったんですが。

毎日使う基礎化粧品の質感は、今日の私のように、手にとった時の感触がちょっとしっくりこない、というように、日々、微妙な変化もありますよね。

つくるの美容液の場合は、セットされている2本を感触の違う2タイプのレシピで作って使い分ける、あるいは、その日の状態によって、手のひらの上でミストを使って伸ばすか、しゅっとスプレー=という簡単カスタマイズをおすすめしています。

Photo 手作りのヒアルロン酸美容液に興味のある方は、ぜひ、一度、ホームページにアクセスしてみてください!

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ヒアルロン酸とグリセリンのマリアージュ

Essence_photo1 三連休の真ん中。皆さんは、どんなふうに過ごしていらっしゃいますか?
私は、久々に自宅で休日。のんびり過ごしながら、つくるの美容液が少なくなってきたので、先ほど作りました。
ヒアルロン酸が完全に溶けるまで少し時間がかかるので、夕方に完成の予定です。

つくるコスメのヒアルロン酸美容液は、海洋深層水のコスメウォーターに、植物性グリセリン、トレハロースを加えて混ぜた後、バイオヒアルロン酸パウダーを加えて作る、手作り美容液のキット。
グリセリンとトレハロースの量で好みの感触を調整できるようになっていて、超さっぱり~超しっとりの参考レシピがあります。

Photo 今日作ったのは、さっぱり~標準の中間ぐらい。
使いはじめた昨年は、超しっとりを使っていましたが、最近は、さっぱり系が肌に合うようです。

ヒアルロン酸美容液の話は過去記事にもずいぶん書いてるんですが、ヒアルロン酸Na単体の水溶液(ヒアルロン酸Naの原末=白いパウダーを溶解液で1~1.5%に希釈したもの。いわゆるヒアルロン酸原液と言われているもの)は、思っているよりも保湿力が低く、グリセリンと併用することで、高い保湿パワーを持つと言われています。

2 専門書を見ると、ヒアルロン酸Naのみのものと、グリセリンを加えたものでは、保湿性が倍ぐらい違うというデータが掲載されています。

確かに、「シンプルを極めたヒアルロン酸のみの美容液」も作ってみましたが、塗った後、バリバリっとしてきて、ちょっと違う・・・という感じ。
グリセリンを加えることで、しっとり感が増すことを実感しました。

このグリセリン。化粧品のラベルを見ると、ほぼ記載されているポピュラーな成分。化粧品メーカーが使用しているのは、ヤシ油、パーム油由来の植物性のもの(手作り化粧品の材料としては、化粧品グレードとして販売されています)。

ヒアルロン酸のように名前を聞いただけで肌がうるっとくるようなスター性というか、カリスマ性はありませんが、保湿剤として欠かせない存在。
なのですが・・・つくるをはじめるまで、成分の専門知識がまったくなく、感覚的に基礎化粧品を使ってきた私。
1 当初は、開発担当者の説明を聞きながら、「グリセリン??なんか、普通すぎない?もっと、聞いただけでぐっとくるものないの?」とか言っていたんですよねぇ・・・・いろいろと学ぶにつれて、その大切な役割、ようやくわかってきました。

いますよね、グリセリンみたいな存在の人。
地味だけど会社に欠かせない人材とか、プロジェクトリーダーを陰で支える人とか、カッコよくないし無口だけど一番落ち着く人とか。
気がつかなかったけど、大切だった=みたいな。

そういえば、ワインと料理の組み合わせ=「マリアージュ」という言葉。フランス語の結婚。理想的な結婚生活のようにお互いを一層高め合うという意味から用いられていますが、コスメの成分にも、そうした関係、あると思います。

ヒアルロン酸とグリセリンのマリアージュ。
結婚=とすると、ヒアルロン酸が女性で、グリセリンが男性?
3 静かに力強く支えてくれる存在、というイメージ=すごく、いい人=という感じです。

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100%美容原液の素朴な疑問

1 手作り化粧品の材料やスペシャルケアアイテムとして販売されているヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどは、「100%美容原液」として販売されている製品が多いですよね。
この100%なんですけれど・・・。
買う側・使う側だった頃は「100%かぁ。濃くて効きそう!!」と単純に思っていたんですが、この頃、その成分表示が気になって、気になって。
コスメショップに行くと、製品を手に取り、ラベルの表記成分を見るのが習慣になっていますが、100%の定義・・・今ひとつわからないんですよねぇ。正直なところ。

3_3 たとえば、先日も書きましたが、化粧品原料としてのヒアルロン酸は、もともとは粉末。工場で製品を作る際は、粉末、あるいは、精製水で1%~1.5%に希釈したヒアルロン酸水溶液を使用していて、いわゆる「ヒアルロン酸100%原液」はこの「ヒアルロン酸1%水溶液」のこと。
専門家には「どちらも同じことですよ」と言われるんですが、1%と100%って違うんじゃないかなぁ・・・と、これは感覚的に。ですが。

2 そして、販売されている美容原液の多くは、防腐・殺菌剤としてのパラペン、フェノキシエタノールなどを含みます。
これらの添加については諸説ありますが、化粧品の劣化、腐敗を防ぐために、安全性が十分に検証されたものを必要最少限添加することは、特定のアレルギーを持たない方にとっては、必ずしも「入っているから悪い」とは言えないと思っています。
ただ、「完全無添加の手作り化粧品を作りたい」という方にとっては、材料に望まない成分が含まれていたのでは、ミネラルウォーターに水道水で作った氷を入れるようなもので、余計なもの、混ざっちゃいますよね。

4 さらに、製品によっては、BG、グリセリンなど他の保湿成分を含むもの、あるいは、粘性を高めるキサンタンガムなどの増粘安定剤を含む製品もあります。
これも、悪いということではなく、たとえば、ヒアルロン酸はグリセリンと相乗効果が高い保湿成分ですし、より良い感触にするという目的で配合している成分もあります。
ただ、「100%と言えるのかなぁ、これって??」とちょっと考えてしまう製品もないとは言えません。

化粧品を選ぶ時、ラベルに大きく効きそうな成分名が書いてあるとか、100%と書いてあるとか、そうしたネーミングやデザインのイメージに左右されたり、価格が高いから効きそうと思うことも多いんですが、そもそも何が含まれているのか、どんな働きの成分なのか、どんな配合なのかを知ることも大切だと思います。

つくるコスメは「自分の使う基礎化粧品の成分を知って、自分でブレンドする手作りコスメ」をご提案していますが、メーカー化粧品を選ぶ時も、自分が使っている、あるいは、これから使おうとする製品の成分や配合を確認して比較してみても良いと思います。

5_2 私も、この仕事をはじめてから、いろいろな専門家の方の話を聞いたり、あらためて調べたり、皮膚の構造を学んだりしているんですが、これだけ長く化粧品を使いながら、はじめて知ることも多くて、実行してみて肌の変化を感じています。

知ることって、キレイになることに繋がるのかもしれないですね。

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ヒアルロン酸って粉末なの??原液を手作りする美容液

Photo_4 友人達に、つくるコスメの美容液の作り方=海洋深層水のコスメウォーターに、グリセリンとトレハロースを入れて、それからヒアルロン酸の粉を入れて=と説明すると「えっ、ヒアルロン酸って粉なの??」と驚かれることが。

手作りコスメ実践派の方には、常識的なことかも。なんですが、ヒアルロン酸はもともとは白い粉末で、水に溶かすと無色透明のとろっとした液体=ヒアルロン酸水溶液になります。

メーカー化粧品のヒアルロン酸原料は、粉末または水溶液で使用されているそう。

原液として市販されているヒアルロン酸の多くは、粉末のヒアルロン酸を精製水で溶かした水溶液で、その濃度は1%~1.5%が標準的。

Essence_p031_2 という私も、つくるコスメをはじめるまでは「ヒアルロン酸=液体」と思っていて、工場で「これがヒアルロン酸です」と見せられた時に「えっ、粉なの??」と驚いたんですよね。
それまで「ヒアルロン酸100%原液」という製品を使っていたので、粉というイメージがなくて。

私の使っていた100%原液は、翻訳すると「ヒアルロン酸原末を精製水で1%濃度に希釈した水溶液」だったんですが、内容は同じものとしても、効きそうなのは「1%」より「100%」ですよね。

そのせいか、つくるの美容液は、「ヒアルロン酸1%の美容液」と言うと、「薄いんだね。あんまり効かないんじゃないの~」と言われてしまうことも。
どうも市販されている「ヒアルロン酸100%原液」をさらに薄くするような印象があるようで。
なので、そうではなく・・・とブログにて補足です。

最近は「ヒアルロン酸100%原液を自分で作ると思って」と説明を。その方がわかりやすいようです。

つくる美容液について詳しくは、つくるコスメのホームページで。
http://www.tsukurucosme.jp/

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自分でつくる夏用美容液・手作りコスメのレシピ

1 梅雨明けが過ぎて、暑い毎日が続いている今週。
いつもの基礎化粧品がなんとなくベタつく・・・という方も。
気温、湿度の高い夏は、皮脂分泌も活発になるので、肌汚れをすっきり落とすケアが大切だけれど、落としすぎると今度は肌が乾燥して・・・・と、悪循環の可能性も。

スキンケアの基本は肌の水分バランスのキープ。なので、しっかりリセットとしっかりチャージを。

つくるコスメの美容液は、保湿成分の定番とも言えるヒアルロン酸×植物性グリセリン×トレハロースと、肌への浸透・保水性に優れた海洋深層水をブレンドして作る美容液。
肌質にあわせて、季節にあわせてうるおい度を調整できるのがポイント。

Photoレシピは、超しっとりから超さっぱりの5種類。

発売前のモニター調査では、しっとり・標準・さっぱりの3種類だったものの、「もっとしっとり感がほしい」「もっとさっぱりした方がいい」という両極のご意見をいただいて追加したのが、超しっとりと超さっぱり。
レシピを目安にして、植物性グリセリンとトレハロースの量を調整すればOK。
たとえば、夏におすすめの超さっぱりレシピは・・・

つくる美容液ヒアルロン酸レシピ超さっぱり

つくるコスメウォーター(海洋深層水)・・・1本・25ml
ヒアルロン酸パウダー・・・・・・・・・・・・・・1袋・0.25g
植物性グリセリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・5滴
トレハロース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2滴


乾燥肌の私は、植物性グリセリンとトレハロースの量を増やす超しっとりのレシピで作った美容液を愛用➔ただ、先月からは、超さっぱりと標準の2種類を作って、朝と夜、その日の肌の調子で使い分けを。

E02 作り方も簡単。すべての材料を揃えなくても、必要なものだけが適量にセットされているので、手作り化粧品デビューの方にもおすすめ。

夏用のさっぱりうるおう美容液。お得なトライアルキットは、25ml・1本分にミスト20ml付で、945円。送料も無料なので、ぜひ、お試しを。

詳しくはつくるコスメ・つくる美容液ヒアルロン酸のページで

http://www.tsukurucosme.jp/essence.html

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朝用・夜用の美容液を作って贅沢に使う

朝はさっぱり。夜はしっとり。そんなふうに、贅沢に美容液を使い分けられるのが、つくるコスメのヒアルロン酸美容液。

Essence061 海洋深層水のコスメウォーターをベースに、乳酸菌由来の良質なバイオ・ヒアルロン酸のパウダー、95%純度の植物性グリセリン、トレハロースをブレンドして、自分で作る美容液は、超さっぱり~超しっとりと5タイプのレシピで、うるおい度を調整できるようになっている。

25ml×2本分のたっぷりサイズが3,000円なので、1本は「さっぱりタイプ」で作り、もう一本は「超しっとりタイプ」にして、朝と夜、お肌の状態に合わせてと使い分けるのがおすすめ。

「手作りは面倒そう」という方でも、計量済の材料がセットされているので、作ってみるとドレッシングを作っているような感じ。

まず、コスメウォーターに、植物性グリセノン、トレハロースを適量(この量でうるおい度を調整)加えて、ボトルを振って混ぜ合わせ、その後に、ヒアルロン酸のパウダーを加えてもう一度ボトルを振り、そのまま3時間~5時間置けば完成。
(この3時間~5時間というのは、ヒアルロン酸が完全に溶けるまでの時間。季節や温度によっても多少時間が違ってくる)

Essence_photo1 無着色、無香料、アルコール、パラペンフリーで、作りたての新鮮な使用感が人気。「すっと入る感じ」「さらっとしているのにうるおう」というのが、発売前のモニター調査で多かった感想。

容器はプラスティックの簡易なものなので、見た目は少々劣るけれど、その分、品質にこだわった製品。
まずは、25ml×1本分・1,000円のお試しで、品質、使用感のチェックを。

詳しくはつくるコスメのホームページ・つくる美容液のページでhttp://www.tsukurucosme.jp/essence.html





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美容液を自分で作る??

4月20日にオープンしたつくるコスメは、海洋深層水を調整したコスメウォーターに、ヒアルロン酸やビタミンC誘導体などの成分(粉または液体)を混ぜ合わせて作る「新・手作り化粧品キット」のブランド。
何が「新」なのか、といえば、手作り化粧品原料や容器などの単品ではなく、製造工場と提携して開発した「つくる化粧水キット」とか「つくる美容液キット」とか、「後は混ぜるだけでOK!!」というところまで仕上げたキットを販売していること。
手作りではあるけれど、高機能コスメでみかける「A液とB液を調合して完成させる製品」と近いコンセプト。

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もうひとつは、アロマ系が多い手作り化粧品のなかで、初回製品は「つくる美容液・ヒアルロン酸」「つくる化粧水・ビタミンC誘導体」「つくるマスク・琉球クチャ」と、ちょっと切り口が違うこと。
これは、企画チームが、これまでずっと使っていた化粧品に入っていて、効く感を実感している成分、または、出張先で出会って「これはイイ!」という原料(沖縄の泥パック=クチャ)から、まずは、スタートしたから。

そして、ポイントは「水」にこだわっていること。手作り化粧品は「精製水」を使うレシピが多いけれど、つくるコスメの製品は、すべてに肌への浸透性の高い海洋深層水を使用。
提携する製造工場は高知の室戸岬にあって、海洋深層水が取水ターミナルからパイプラインでダイレクトに供給されるので、その鮮度も高い。

モニター調査では、「つくるのが良かった」VS「作るのが面倒」の二極に分かれたけれど、「作ってみたらわりと簡単」なんです。ホントに。

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人気N01だった「つくる美容液・ヒアルロン酸」には、保湿の定番成分 植物性グリセリンとトレハロースがセットされていて、超さっぱり~超しっとりの感触が調整できるようになっている。
「すっと入って後でしっとりする」が多かった感想。詳しいモニターコメントは、ホームページに掲載中。

只今、オープンを記念して全品送料無料のキャンペーンを実施中。
つくるの4アイテムのスタートキット(3,000円税込)に加え、人気の美容液お試し(1,000円)などお得な商品もありぜひアクセスを

http://www.tsukurucosme.jp

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